from manhattan*

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1ドル50セントの旅 @Hoboken
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かたみち 片道
one way







片道1ドル50セント、初めてPATH Trainに乗って、初めての町、
ホーボーケンに住む彼女を訪ねて。

15分も乗れば、そこは
マンハッタンの対岸にあるニュージャージー州、ホーボーケン。

なのに、なんだか、旅している気分。

まず、PATHのホームで、ホーボーケン行の電車はどれ?
と友達と、あっちの電車?こっちの電車?と迷い、
たぶん、これだ!と乗った電車は、
違う行き先で、出発前に気づきセーフ。

そして、
ホーボーケンの駅に着いて地上に出てからも、旅行者気分。
友達が迎えに来てくれるまで、その辺をウロウロ。
マンハッタンと違い、建物が低く、空が大きく見えました。

ランチの前に、ハドソンリバー沿いの散歩道を歩いて、
見たマンハッタンは霞んでいてびっくり。
友達が、雨が上がった日のマンハッタンの夜景はすごくきれいなんだよ。
ってことは、この霞は光化学スモックかもね。と。

キラキラした夜景のマンハッタンを見たら、あの中に住んでいるんだ。と、
映画のような、夢のような、うれしい気分になるのに、
今は、あんな所に住んでいるんだ。
あの霞んだマンハッタンから出たい!と思ってしまう。

だからって、住まない訳にはいかない。
今度は、雨上がりの夜に、ホーボーケンへ夜景を見に、
そして、あんなきれいなマンハッタンに住んでいるんだ。
と思いたい。

おいしいステーキを食べて、
友達の家で手作りのケーキを頂いて
かわいい子犬と遊んで、またホーボーケンからマンハッタンへ。
 

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