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待ちにまった92Yのポーセリンクラス
070608.jpg

じき 磁器
porcelain
china(ware)



 やっとポーセリン(磁器)の土に触れた。

 これから4週に亘り92nd Street Y で習います。クラスは、木曜日の午後、3時間。後は、オープンスタジオ(自由に制作できる時間)でこつこつと作る。

 まずは、初日。いつも書いていてしつこいようですが、全く英語が出来ない私が、さて、大丈夫だろうか?と不安でしたが、かれこれ3年もいると度胸がつきます。

 教室に入ると、アシスタントのおばさんが、親切にルールを教えてくれて、始まった授業。このクラスは、先生に7人の生徒(うち2人はアシスタントぽい)です。陽気な先生、しゃべる、そしてデモンストレーションで1時間半。切ないことに、全く分からず、頭は???

 理解しきれない頭で、聞き取った内容は、Slipの説明。スリップとは液状粘土で作品に色をつけるもので、釉薬とは別で素焼きの前に使う。
このスリップの種類が多いこと。今、習っている教室は数色ですが、92Yは、まず自分で作るので、いかようにも色が増えます。

 スリップがどんな素材で、どのように作られているのかを知りました。こんなに色があると、幅は広がるけど、こだわりが失せそうで、スリップを使わず、ポーセリンの色をそのままに作ろうと思いつつも、今日はスリップの授業、みんなスリップを使っているし、小心者の私、せっかく教えてくださった先生にも悪いかなと、茶碗のまわりに思わず使ってしまいました。

 私はずっと、ポーセリンを習いたくて、この夏期クラスを昨年から待ちにまっていたのにね。オープンスタジオでは、スリップを使わず、磁器の美しさが引き立つような皿を作りたい。

 使った土は、「Cone 6 」。他に 「Cone 9」「Cone 10」とたくさんあります。このCone は、何か分からないけど、数字によって焼成温度が違うらしい。と理解、でも違うかもしれません。そして、土の感触は滑らかで重い。慣れないこともあると思いますが、陶器より扱い難そうです。


070608-1.jpg


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 3つの茶碗を作りました。使ったスリップは、ピンクと黒。

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 先生作、フラワーベース。
デモンストレーションでスリップの使い方を。高度な技です。

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