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古い物好きの二人 @Chelsea Antiques Building & 17th St.
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しゃくやく 芍薬
a peony


 インド料理のTamarindの隣にあるTamarind Tea Roomに入ったら満席。お店の人が、Tamarindに案内してくれて、ゆったりとランチを食べることができました。

 メニューの中から「TEA FOR TWO」を注文しました。サンドイッチと紅茶、そしてデザートのセット30ドル。サンドイッチと紅茶は一人ずつ選べます。話に夢中でゆっくり食べていたらお腹がいっぱいになり、デザートのクッキーとパウンドケーキは持ち帰りにつめてくれました。

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 ずっと行ってみたかったChelsea Antiques Buildingへ、アンティーク好きの友達に連れてってもらいました。

 それから、17th St.へ。ここの通りいいですよ、私には最高の通りです。友達に教えてもらい感謝、どうもありがとう!スリフトショップを巡ったり、歩いていて、目に入った額縁に足を止め、そのままアンティークショップへ。通路の両側に額縁が飾ってあり、その先の奥にお店があります。

 そこで、一目惚れの家具を、でも今の家には、もう置く場所はない。
日本へ帰る時に買って持っていきたい。だけど、アンティークは一点もの。ご縁がなかったと忘れましょう。

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our house vintage goods
112 1/2 W.17th Street
212-206-0008

 その代わりに、ではないのですが、今、一番必要としている小さなワイングラスを見つけちゃって。
6脚+ひび割れ1脚おまけで18ドル。

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 Chelsea Antiques Buildingは、3階のフロアーは仕切りがなく、1階、2階と地下は、ビルの中に一軒一軒小さなお店があります。3階以外は、閉まっているお店が多く(週末開いているそうです)見るところは少なかったのですが、アンティークに詳しい彼女に、いろいろ教えてもらい勉強になりました。

 しかし、よく調べてみたら、12階建ての古いビルの中、すべてに150件程のアンティークショップが入っているみたいで、次回は12階から見て降りないと。

 教わった今日の一知識。
それは、1939年に開催されたニューヨーク万博の万博グッツがたくさんあるのです。まず、ニューヨーク万博があったなんて知らなかった。皆さん、ご存知でしたか?

 ガラスのコップ、お皿、コースターなど、その他たくさん。見ていてすごく楽しいです。ちなみに、写真に写っているガラスのコップ、1つ、60ドルか65ドルでした。いずれにしても、いいお値段です。

Chelsea Antiques Building
110 W.25th St
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 このベンチが気に入り、だけど、気に入ったものばかりで、いつのまにか忘れてしまう。今は買えなくとも、いつか新しく住む家に置きたいと思うものは忘れないために覚えておこう。全く同じものは手に入れなくてもね。

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 ニューヨーク万博グッツの数々。

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2007/05/18(金) 22:46:23 | | #[ 編集]
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