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時差ぼけの中 
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どうてん 同点
a tie


長旅も終わり、ニューヨークへ戻ってきました。放浪の旅のように、スーツケースを引き摺っては、よくもいろいろと移動したものです。楽しい思い出ばかりが残り、本当にこの1ヶ月半の間にお会いした皆様、どうもありがとうございました。

私は、時差ぼけになりやすい体質なのか、今回も必ずそうなると知っているはずの夫が、戻ってきた2日後の夜に、アイスホッケーの試合のチケットを買っていたとは思ってもみませんでした。

生活時間がかなりずれているはず、でもここはどうにか耐え、楽しく観戦すればぐっすり眠れるはずと期待して出掛けたものの、やはり眠れぬ日々が1週間以上も続いています。

今日の試合は、New York RangersPittsburgh Penguins。私達の席はいつもの安い一番後ろのブース。そのなかでも今回は本当に一番最後の列。

アイスホッケー観戦には、必ず一番厚手のコートを着て、観戦中も私は脱ぎません。リンクの氷が融けないように館内かなり寒いのです。かなり暖かい格好をして、「願わくば席で眠ろうかな」、なんて思っていたのですが、早くも崩れてしまいました。

私達の前の3列ほどの席は、10数人の小さな子供グループ。応援する子供の声を想像してください、目が覚めます。それに、引率の先生、もしくはご父兄か、お二人が大忙し。一応、「飲み物は水かアイスティー、ソーダは×」、「ポップコーンは良くて、綿菓子はいけません」と注意したり、買いに走ったりと、トイレも順番に数人連れて行っては、また別の数人を連れて、との繰り返し。

そんな中、子供達は素直に大はしゃぎでレンジャースを応援していましたが、後半の残りもあと10分程。子供達は帰り支度を始め、引率の大人に、「みんなで手をつないでさあ、早く」と促され、行われている試合を横目で見ながら席を立ち帰っちゃったのです。きっと、帰りの混雑を考慮したんでしょう、危ないですもんね。

その後、レンジャースが1点リードで進んでいた試合も、相手に1点入れられ、私としては試合が延びるの?と頭を過ぎり、ファンの人々とは違う意味でショックを受けたのも束の間、残り33.8秒、相手の自殺点により逆転。

盛り上がりましたよ、この盛り上がり子供達にも見せてあげたかった、
残念だったね。


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Comment
≪この記事へのコメント≫
おかえりなさい。
日本の桜は今週末が満開かな。
時差ぼけ、早く良くなるといいですね。
2007/03/28(水) 12:59:40 | URL | katomi #-[ 編集]
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