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思わぬ収穫
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このみ 好み
((have))a liking ((for))
(a) taste ((in))
a preference




先週の日曜日から陶芸教室が始まりました。1回目からお休み、けして良い生徒ではありませんね。夕方に友達を招いているので休むことを伝えるためと、焼き上がっているはずの器を取りに、夫とランチの帰りに寄りました。

しかし、器はまだ焼き上がっておらず、夜の食事に使おうと考えていたのに残念ですが仕方ありません。焼き上がりを見て、気に入らなければそれまでだし、出来上がりの器を見る楽しみは後に取っておくことに。

しかし、思わぬ収穫がありました。
それは、年に数回、クラスがお休みの時に先生や生徒さんの作品を売り出します。ロクロの台などを片付け棚に並べ、もう陶器のお店屋さんです。いつもはその期間、見に行って気に入れば買ったりもしていたのです。

が今回先生に、出してみたら?と言われて、作ったはいいもの気に入らない数点、値段を決め、これも先生がつけた値段は高すぎで、こんなでは誰も買ってくれない。と少し下げて棚に並べてもらいました。

並べたのは、キャンドルスタンド、花瓶、アロマポットと誰が好んで買う?と夫が言うように、私もそう思う不作品。ところがどっこい、人の好みとは分からないものです。売れたのです。(もちろん、売れ残ったものもあります)それも4点、金額にして50ドル、陶芸のスタジオに35%入るので、残り32.50ドルの小切手を貰いました。

信じられない!売れたのです。小切手を貰った喜びが凄かったのでしょうね、先生もそこにいた同じクラスの友達も喜んでくれて、本当に嬉しかった。この32.50ドルは、何かこの喜びを思い出として残るものを買おうかな。

私の通っている陶芸教室です。
1階には、ロクロの作業台。地下には生徒さんの作品が、クラスごとの棚に並べられ、釉薬かけをしたりします。寒い冬は、奥にある作業台が人気です(地下に窯があるので暖かいのです)。逆に、夏は1階が人気です(下は地獄、それはそれは暑いですよ~)。

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左上:ロゴを筆で書きます。    右上:書き終わると焼成へ。
左下:焼き上がったナイフレスト。 左下:後日取りに行った器。
   チカリシャスで使って
   いただいています。


それと、昨年教室で習ったドラゴンが、色がついて焼き上がりました。私のもっとも嫌いな工作。それでも、習ったんだから一つぐらい作らないとと始めましたが、作っていくうちに楽しくなってきました。

ドラゴンの本を見ると、国々によってドラゴンの姿が違います。空想上の生物なので、どう作ってもいいのよ。と先生に言われ、それでも、想像力のない私は、大変無難なドラゴンを作りました。

しかし、釉薬をかけて焼き上がったドラゴンの耳、角?よく分かりませんが片方(左)欠けているのです。ショックですが、まあ、空想上の生物なので1つでもおかしくないということですんなりと解決。

それが、これ
   ↓
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