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一生に一度きりでしょう
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きょうがく 驚愕
astonishment
amazement



月1度、通っている料理教室の先生が新年会を開いてくださりお呼ばれです。お宅にお邪魔する前に、生チョコレートを買っていこうと、5th Ave.Chocolatiere に寄りました。ここのチョコレートは、何度か食べては、美味しさに感動し名前と場所を聞くのですが、忘れっぽい私はすぐに忘れ、なかなか買いに行けなかったのです。ところが、いつだったかしら、たまたま歩いていたらお店を見つけ、それからは、タンパに住んでいる友達にクリスマスに送ったり、手土産として買ったりします。
それは、買いに行ったついでに我家分も必ず買っちゃう、そう私が一番食べたくて、行く用事を作っているのです。

今日ももちろん!買いました。

さて、会も始まり、数時間。先生のそれは美味しい手料理をお腹が苦しいほどいただき、デザートとコーヒーでくつろいでいる頃、ニュージャージーから車でいらしている方が先に帰られるので、先生が玄関までお見送りした後のこと。

どうして、ここに瓶があるの?

そうです、ドンペリの空瓶が!
先生、倒れこみました。

実は、パンチボールで乾杯をするのに、最後に炭酸を入れるため、生徒さんがお手伝いしました。まずは、ジンジャーエール、炭酸、それにシャンパンを。冷蔵庫から先生が順に出しては、はい入れてと。シャンパンを渡されて、

お、お~ドンペリだよ、太っ腹!
さずが、先生。
すごいね~。

と皆で話しながら、コルクをポンと抜いて、パンチボールに惜しみなく入れてしまいました。ちなみに、コルクを抜いたのは私です。

その後、乾杯!
美味しかったのです、このパンチボール。そうですよね、ドンペリのパンチボールなのですから。でも、今思えば、高価なドンペリを、なぜおかしいと思わなかったのでしょう。モエとかポメリーでさえ、高価なシャンパンなのにね。私の家の出来事だったら有り得ないことですが、先生だと有り得ることと思ったのかもしれません。

そんな訳で、ドンペリの空瓶があったのです。このドンペリ(ドン ペリニヨン)なんと1992年もの、それも当たり年だとか。冷蔵庫で冷やしておいただけで、入れるはずのシャンパンは別にあったそうなのです。

もう先生は驚愕、悔しがられており、私達申し訳なく。
でもやはり先生、太っ腹。悔しいのは飲まれたことではなく、パンチボールに入れて、ジュースやらと一緒になってしまったこと。そのまま飲みたかったと。こうなったらと、本来入れるはずのシャンパンを、アルコールなしも作っていたパンチボールへ入れましょう。そして飲み比べなさい。

と飲み比べてみました。見事に違うのです。ソムリエのように表現できませんが、とにかくまろやかです。ドンペリは飲めるとしても、ドンペリ入りパンチボールは一生で一度きりでしょう。新年早々、贅沢な一時でした。

パンチボールで盛り上がり話も弾み、お暇した時外は真っ暗。びっくり!6時間以上、お邪魔していたみたいです。

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5th Ave. Chocolatiere
693 Third Avenue
212-935-5454



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