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カメラの勉強 Grand Central Station
080307-7.jpg

しつかん 質感
texture






 1月から毎週木曜日、カメラの教室に通っています。
前半、後半の10回で、7回目にグランド・セントラル駅を撮影してきました。

 前半は、セントラル・パークへ撮影をしに行き、5回目に講評会を開きました。セントラル・パークで撮った写真や自分の気に入っている写真をテーブルに並べ、先生と生徒さんで見ます。

 そこで、知ったこと。
セントラル・パークで撮った中で一枚も好きな写真がなかったこと。
そして、テーブルに並べた写真は、質感の写真ばかり。

 ニューヨークといえば、写真に納めるところがたくさんあるはずなのに、街や人々、高層ビルと、まだまだ、ほんとたくさんある。でも、私はあまり好きではないみたい。

真っ赤なトマトのつるっとした表面
古い古い床
焼きたてのパン
砂や波、空を撮っている。

 これは、かなり落込みました。もっと、人の動く姿を撮りたいと思うのに、撮れないみたいです。その通り、今回のグランド・セントラルでの写真も、あまり人が入っていないし、写真を見ただけでは、ここかどこなのか分からないと思います。

 前回のことがあったので、なるべく人と、動くを意識していたつもりでも、なかなか好きじゃないと撮れないものです。どうしても、人のいない方へ、そして、人を入れたとしても表情のない姿。

 悔しいけれど撮れないものは、撮れないのかしら。
これからの私の課題、10回目の講評会にむけてがんばります。


 8回目の講評会に持っていった写真。

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 と、ここまでが、私が選んだ写真。
下の写真は、友達がいいね。って言ってくれたので持っていたのですが、私自信は気に入っていないのが明確と先生に言われました。

 まず、色合いが違います。
私は、蛍光灯の光が好きで、白熱灯の光がどうも好きになれません。
やわらかく、あたたかみのあるオレンジ色が生活の中でも苦手。光の入る真っ白が大好きなので写真にも表れているようです。

 そして、全体が入り過ぎです。
だから、その通り、私は、この写真を自分で撮っておきながら、好きではないのです。

 写真って性格がこんなに出るとは不思議なものです。


080307-10.jpg


 そして、一番好きな写真がこれ。
グランド・セントラルの撮影で疲れちゃって、カメラの生徒さんたちとお茶をしました。そのときに撮った、友達が食べていたモンブランの写真が、一番上手く撮れた思っています。

 食べることが好きだから、食べ物の写真が好きっていうものあるけど、やっぱり、大好きな白に質感が分かる、撮りがいのあるモデルだったのかしらね。


080307-6.jpg







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