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嫌いなものは嫌い
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らん 蘭
an orchid
水曜日は生花の稽古日です。4時から7時まで自由な時間に稽古を受けることが出来ます。いつも稽古の日は日中家事を済ませてから出掛け、最寄の地下鉄の駅近くにあるLe Pain Quotidien でカフェオーレを買って教室に行きます。お茶を飲みながら生けるなんてとんでもない!はずですが、ここは自由の国アメリカ、全くお咎めなしです。

花材は、バンダ蘭、カーネーション、ソリダスターそしてゴットを盛花で生けました。生け終わると先生に見ていただき、手直しをしてもらいます。もしくは、もう一度生け直しをするように言われることも多々あり。

私の生けた盛花を見て、悪くないんだけど~・・・。その後、無言。
直しようがないのです。今日の花材の中で一番目を引くのは、バンダ蘭。誰が見てもきれいな色で美しい。私はこのバンダ蘭を、後ろの方それも少しだけ見えるように生けた。

もしかして、わざとねらったの?
それとも、蘭、嫌い?

図星!私は蘭が嫌いなのです。花展などでは、高価で華やかな蘭をよく使うのですが、どうもこの華やかさが嫌いです。まだ、鉢植えや自然に咲いているのはいいのですが、生花などで他の枝や花などと合わせるのが大嫌い。いつも用意をしてくださってる先生には申し訳ないけど、大声で言いたいほど、やはり嫌いなものは嫌い、だからしょうがない。

凄いですね、自分のそんな気持ちが生けた作品に表れている。こんなのではいけません。皆が見て気持ちよく、美しいと思われるように生けられるよう勉強です。

そんなわけで、私の盛花の写真はなし。

上は、先生の投入。
下は、空間の作り方がすごく上手で、お手本にしたい生徒さんの盛花。

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